FORM_Story of design(... Kato Takashi weblog)

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谷尻誠さんとのトークエキシビション

52 CHRISTMAS TALK EXHIBITION 2011

人とファッション、デザインと生活が交差する場所である「52」を舞台に、
「建築とアート、ファッションの交差点」をテーマに、トークエキシビションを開催いたします。

お迎えするゲストは、建築のみならず自由な発想をもったアートやインテリアデザインを手がけ、近年世界中で注目を集める若手建築家 谷尻誠さん。谷尻さんは52の建築を設計した建築家でもあります。
MARGARET HOWELL、ARTS & SCIENCE、etre Pieds nusのファッションコレクションラインをはじめ、丁寧な暮らしに根ざした生活アイテムを取り扱う52の空間を、どのように考えかたちにしていったのか。建築家自ら設計をした空間で、自作について語る貴重な機会になります。
また今回、「光」をテーマに52の2011クリスマス アートピースを手がける静岡在住の美術家 松浦澄江さんをスペシャルゲストとしてお迎えし、谷尻さんを交え、アート、空間、建築についてお話いたします。

アフターパーティーでは、お洒落なフードBarが出店、ギター、ベース、パーカッションによるスリーピースバンドの演奏が、クリスマス気分を盛り上げます。 
トークを中心に、52ならではの「暮らし」や「食」のエッセンスを交えながら、おいしいフードとドリンク、そして音楽とともにクリスマスを直前にひかえた、今このときしかない大切な夜を、有意義に楽しく過ごすことのできる場所をデザインいたします。 

みなさまのご来場をお待ちしております。


52 クリスマス・トークエキシビション 2011
「建築とアート、ファッションの交差点」

出演: 谷尻誠 MAKOTO TANIJIRI(建築家 / SUPPOSE DESIGN OFFICE)
            松浦澄江 SUMIE MATSUURA(美術家) 
モデレーター:加藤孝司 TAKASHI KATO(ジャーナリスト)

日程:2011年12月17日(土)
時間:トークエキシビション  16:30〜18:30(16:00開場)
アフターパーティー     19:00〜21:00
入場料:1,500円
アフターパーティーに参加の場合は+1,000円(フード&ドリンク代込み)。
お申し込みの際にお知らせください。
会場:「52」静岡県静岡市駿河区曲金4-12-50-2
電話: 054-202-8744
www.52b.jp
企画: 52 & 加藤孝司

お申し込み方法:
お名前、ご連絡先、参加人数を明記の上、 te-k@oregano.ocn.ne.jp 迄お願いいたします。
なお、お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。ご了承くださいませ。

谷尻誠
建築家。サポーズデザインオフィス代表。1974年広島生まれ。80以上の住宅作品を手がけ、近年海外でのプロジェクトも数多く手がけている。2003年より穴吹デザイン専門学校非常勤講師、2011年より広島女学院大学客員教授。

松浦 澄江
美術家。東京藝術大学日本画科卒業。和紙と銀箔を使った立体作品を中心に創作発表。JAA・IAA会員、「シズオカ 人と美術を結ぶ会」事務局として鑑賞者と美術館の関係、都市景観と人の関係など巾広く問題提起。静岡市清水区在住。

加藤孝司
ジャーナリスト。1965年浅草生まれ。デザイン、建築、アートの記事を、専門誌やウェブマガジンなどに寄稿。デザインや建築にまつわるトークイベントなどの企画・出演も多数。
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