FORM_Story of design(... Kato Takashi weblog)

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「Hiroshima 2020 Design Charrette を巡る議論」


「Hiroshima 2020 Design Charrette を巡る議論」

6月6日に広島で開催する2020年オリンピックに関する、建築/デザインの提案イベント「Hiroshima 2020 Design Charrette」。

本イベントに先立ち、今年2月の広島イベントに引き続き、Hiroshima 2020 Design Charretteを巡って、シャレット参加の建築家の方をお招きしての議論を東京で開催することになりました。

当日はHODC実行委員メンバーによる、Hiroshima 2020 Design Charretteを巡るプレゼンテーション、6月6日のシャレットご提案建築家の方々をお招きしてのディスカッションを予定しています。

HODC実行委員会、シャレット参加予定建築家、そしてイベント参加者がともに対話をおこなうことによって、建築とデザインにいま何が可能かを考え、デザインシャレットの可能性を拡げていきたいと考えています。

予約制です。ふるってご参加ください!

会場は中目黒のシェアオフィス兼クリエイティブスペース「HAPPA」です。
HAPPAはシャレットの提案者の一人でもある長坂常氏が代表を務めるスキーマ建築計画の事務所も入居しているスペースです。


日時:2010年4月17日(土曜日)
OPEN 18:30
START 19:00
会場:HAPPA
東京都目黒区上目黒2-30-6
http://www.happa.tv/

出演:Hiroshima 2020 Design Charrette実行委員
佐々木高之 [建築家 アラキ+ササキアーキテクツ]
小川文象 [建築家 FUTURE STUDIO]
木原一郎 [アーバニストfull stage]
門脇耕三 [首都大学東京助教]
加藤孝司 [デザインジャーナリスト FORM_Story of design]


ゲスト:Hiroshima 2020 Design Charrette提案予定者
荒木源希 Araki, Motoki、 佐々木珠穂 Sasaki, Tamaho
[伊藤暁建築設計事務所] 伊藤 暁 Ito,Satoru
長坂常 Nagasaka, Jo
中村竜治 Nakamura, Ryuji
永山祐子 Nagayama, Yuko
猪熊純 Inokuma Jun、成瀬友梨 Naruse, Yuri
松岡聡 Matsuoka, Satoshi、田村裕希 Tamura Yuki
馬場兼伸 Baba, Kanenobu、黒川泰孝 Kurokawa, Yasutaka
雨宮知彦 Amemiya, Tomohiko

(事務所名五十音順・敬称略)
なお、ご都合により、変更される場合がありますので、ご了承ください。

◇TICKET INFO(先着50名様)
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000(当日受付にて学生証の御提示をお願いします)
+ 1 Drink
チケット予約受付係 arakisasaki@mbe.nifty.com
          一般/学生を明記の上、お名前、ご連絡先をお送り下さい。 
          予約受付完了メールを返信致します。

本イベントについてのHAPPAへのお問い合わせはご遠慮くださいませ

HODC_ Hiroshima 2020 Design Charrette とは _ 広島市の2020年夏季オリンピック・パラリンピック招致表明をうけて、若手建築家を中心に結成された2020年にむけた建築とデザインによる活動。

また、第三回プレイベントを、前回よりさらに規模を拡大して4月24日(土曜日)に広島で開催致します。詳細は近日お知らせします。
Architecture | permalink | comments(2) | -
comment
こんにちは。
広島でオリンピックというのは
不思議な因果のようなものを感じます。
原爆の火と、聖火。
興味深い対比ですね。
2010/04/09 12:08 AM by y_and_r_d
y_and _r_dさま

御無沙汰しております。お返事おそくなりました。
僕はHODCを10年後の自分たちの暮らしを具体的にイメージするきっかけとしての
建築とデザインのイベントに出来ればと思っています。

今の時代は1年後の世界をイメージすることさえ難しい時代だけど
「2020」をキーワードに、その時自分は誰と、どこで、何をしていたいのか?
そんなことを考える具体的なきっかとしてのオリンピックと捉えています。

たとえば、もし自分に今、3歳の子どもがいたとして、
10年後、13歳になった自分の子どもと、どのようにすごし、その時どんな部屋でオリンピックを観ていたいのか?

自分の暮らしをイメージすることからはじめて、
自分の身の回り、家族や仲間、自分が生活をいとなむ社会がどうなっているのか?
それを具体的にイメージするきっかけとしてのHiroshima 2020 Design Charretteだと思っています。
2010/04/15 11:21 PM by FORM